近況

かぼちゃ親子

ハロウィンってなんの祭り?と毎年遠巻きに眺めているわたしです(^^;)

ここ数年で急激にハロウィンイベントが増えたよね〜、と家族で話していた時のこと。母が「私も小さい頃やった」と言い出した。(←ちょっと得意げ)

………えー、( ゚д゚)?
私だってやった事ないのに、
66歳の母がハロウィン経験済⁈⁈

「それって本当にハロウィンなの?」と聞くと「いや〜ハロウィンって名前じゃなかったけど、寒い時期に巾着袋をかついでご近所さんを回ったんだよ。玄関口で木の棒をバシバシ叩くと、家主がお菓子を持ってやってきてくれるの。」

うーむ。確かにハロウィンに似ているが、半世紀前の岩手の田舎でトリックオアトリート?……まさかね笑

そこで旦那と私でgoogle検索開始。すると、北海道や東北各所でハロウィンに似た風習があることがわかりました。

まずは《ろうそくもらい》
子供たちが「ろうそく出さねば、がっちゃくぞ」と歌いながらろうそくやお菓子をもらいに歩く、というもの。お盆の時期にやる事からご先祖様の霊を鎮める意味があるそうです。

続いて《お月見どろぼう》
この日は、ひとんちの畑から芋などを取ってもよいという、ちょっと乱暴でおかしな風習(^^;)芋名月の時は芋を、豆名月の時は豆をとるんだとか…。

そして最後に《なごみ》
小正月にだんご木で笛をつくり、各家庭の玄関で鳴らして無病息災を祈念する。その家の者はお礼としてお菓子や餅を差し出す。

おおー(゚∀゚)、これじゃないか!
どうやら母はこの《なごみ》をハロウィンと勘違いしていたようです。

私達がググっているあいだ、離れて暮らす兄弟に電話をかけて「お、お菓子もらったよね?うちら先駆けだよね(゚Д゚≡゚д゚)⁇」と確認しまくってましたが。
もちろんハロウィンでは、ない!笑

さて、みなさんは10/31をどう過ごす予定ですかー?ハロウィンの夜って何を食べるのかしら。やはりかぼちゃ料理?我が家のメニューは未定ですが、小さなお化けたちがやって来ることを想定して、みかんを用意しておくことにします(^^)
ハッピーハロウィン★(美由紀)

※ 最後まで読んでいただいたのに、お買得情報じゃなくてすみません!


かぼちゃ親子2018

かぼちゃ親子2017